こんにちは。動画の最後をカッコよく、映画風に終わらせたい…

そんな場合に思いつくのが上から下に流れていくエンドロールです。今回はInShotで上から下へ流れるエンドロールの使い方を図解でシャアさせていただきます。

無料動画編集アプリ「Inshot」とは?

Inshotの最大の特徴は使いやすさと機能の多さ!しかも縦のまま動画編集ができるので保存してそのままインスタストーリーに乗せる事ができます!

この機能ホントに良い!

Inshotはトリミング(動画の切り取り)、トランジション(次の画面への変わり方)の設定、速度調整、音楽の追加はもちろん!、

フィルター適応、テキスト追加、キャンバスの変更、その他便利な機能、ステッカーの追加などもできてしまうんです!

さらには画像を動画にする事も…

詳細な使い方の説明はこちらで!

InShotで上から下へ流れるエンドロールを作る方法

ここからは早速作っていきます。全てのステップをまとめると…

  • ステップ1: 準備
  • ステップ2: エンドロール用にテキストをInShotで作成
  • ステップ3: テキストをフォーマット(整える)
  • ステップ4: キーフレームを使って動かす設定
  • ステップ5: 

ステップ1: 準備

エンドロール作成に必要な物は

  • 動画素材
  • エンドロール用のテキスト
  • 最新の「InShot」アプリ

動画素材

エンドロールを載せる動画です。もしプロジェクトが完成していればこれは必然的にもう存在してますね。

エンドロール用のテキスト

エンドロールで流したい実際のテキストです。こちらは事前にスマホのメモなどを使って事前にまとめておきます。

エンドロールで流したいテキストはなんでもOK。メッセージ、関係者のリストなど、必要に応じて用意します。今回はネットで拾ったサンプルを使いながら進めます。

最新のInShotアプリ

今回は最近のアップデートで追加された機能を使います。なのでInShotが最新版である事を確認しましょう。

ステップ2: エンドロール用にテキストをInShotで作成

準備ステップで作成したエンドロール用テキストをコピーして、InShot上で使えるようにペーストします。

  • メモからエンドロール用テキストをコピー
  • InShotのプロジェクトで、エンドロールをおきたいところに移動
  • 「テキスト」をタップしてテキストオブジェクトを追加
  • テキストオブジェクト内を長押しして「ペースト」をタップ

こうするとエンドロール用のテキストがinShotで使えるようになります!した図のように。次はフォーマットです!

ステップ3: テキストをフォーマット(整える)

ここではテキストをフォーマットします。具体的には以下を整えます。

  • 文字の色
  • サイズ
  • フォント
  • 隙間
  • 配置(右寄せ、左寄せ、中央寄せ)など
  • 最後に!一番上と一番下に改行を複数回します。(後のため)

テキストを押すと編集画面になります。虹色の円で文字の色、「Aa」でフォント、「三」のところからテキスト配置を設定できます。

テキストのフォーマットが終わったら、テキストオブジェクトの一番上と一番下に複数回改行をします。これは後に上から下に動く設定をするときに必要になります。

ステップ4: キーフレームを使って動かす設定

キーフレームとは?

キーフレームとは、現在タイムラインで観ている時点での設定(文字の色、形、位置)を保存してくれるポイントです。

ポイントごとに、オブジェクトを違う位置に設定する事で、ポイントからポイントに再生中に移動する間にそれぞれの位置から位置へと動かす事ができるのです。

実際のステップは以下の通りです。

  1. タイムライン上でテキストオブジェクトの開始位置に移動する
  2. エンドロールのテキストが完全に隠れるように下に移動させる
  3. キーフレームを追加
  4. タイムライン上でテキストオブジェクトの終了位置に移動する
  5. エンドロールのテキストが感染位隠れるように上に移動させる

 

これにより、テキストオブジェクトがおかれている間(薄緑色のバーがあるところ)にテキストが上から下に移動します。

テキストの長さが長ければ長いほど、同じ時間内で表示させようとすると素早く流れてしまいます。なのでゆっくりと流したい場合はテキストオブジェクトが表示されている時間を伸ばしましょう。これでゆっくりエンドロールを流す事ができます。

おわりに + おまけ

エンドロールを置く場所、エンドロールが流れている時の背景に悩む方がいるかもしれません。(私も同じ悩みお抱えています…

一番簡単なのが背景を真っ暗にする事。

次にテキスト中央、左右のどちらかに寄せて両側に写真などを載せる方法。

そして背景はそのまま動画を流す場合。テキストの色を注意しないとエンドロールがよく見えない場合があります…

エンドロールテキストの配置方法もいろいろありますよね。全て中央に寄せたり、肩書きを左、名前を右側に置く方法など。

以上、 「【InShot】スマホだけで上から下に流れるエンドロールの作り方【図解】」

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kazu

イギリスで情報セキュリティー関係を目指す大学生ブロガー 旅行と食べる事と写真撮影が趣味です。イギリスに来る留学生の手助けをメインテーマに書いていきます。 あ、ちょくちょくIT系も書いていきます笑

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