こんにちは、先日日本で買ったMacBook Proにジュースをこぼしてしまい
使い物にならなくしたカズです。

結論からいうと、たとえ日本で買ったMacbookや、殆どのApple製品は海外で修理に出す事ができます。

修理の手段

Appleさんに製品の修理を依頼する場合は大きく分けて3つ方法があります

  • Apple Storeに直接持ち込む
  • 配送修理
  • Apple公認のサービスプロバイダーに頼む

持ち込み修理

私が最もオススメするのは最初の、Apple Storeに直接持ち込む方法です。
なぜなら、直接店員に症状や状態を伝えられるから。

加えて店員からアドバイスを受けたり質問することもできます。

配送修理

文字どうり、Apple修理センターに製品を送って修理をしてもらい、また配送して受け取る方法です。

Apple Storeに行く暇がない方、近くにApple Storeがない方などにオススメですが、出来るだけApple Storeに足を運ぶ修理依頼方法がいいです。

修理センターとのやりとりもメールが主流で過去にめんどくさい目にあった人がかなりいます。

公認のサービスプロバイダーに頼む

こちらは各地にある、Appleじゃ無いけどApple製品を修理する事が許された公認のショップ達です。
でもやっぱ、Apple Storeがおすすめ!

と、言いたいところですが、予約をするのを忘れずに!
予約がないとなんじかんもまたされることがあるので…

故障原因を正直に

Hi, how are you?

I spilt some water over my keyboard and the trackpad stoped working.

Could you check what’s happening for me?

And the cost for the repair as well, please.

みたいな事を言いました。

相手はプロです。ここで「なんかいきなり電源がつかなくなった」などと言っても、Appleのスタッフは中身を開けるのですぐにばれます。

もちろん、本当にいきなりつかなくなったのならそのまま言いましょう。

ちなみにですが水没の場合、水に濡れたという証拠が残るそうです…

まだ部分的に動く場合はそれも説明しておきましょう

例えば自分の場合、トラックパット(マウスの代わりのやつ)が反応しないけどクリックは出来るということも伝えました。

スタッフも裏で色々確認しますが、やはり言っておいた方が安心しますよね。

 

あとは待つのみ

殆どの場合店員さんはあなたのデバイスを確認のため裏に持って行くでしょう。

そこでさらに細かいことを確認してると想像してますが、裏から帰ってくると確認結果と、
修理する場合の金額の発表が行われます。

修理代金について下で詳しく書きますが、
ここで修理をお願いするか、一回持って帰って考えるということもできます。

 

修理代金

イギリスのApple Storeと日本のApple Storeに持って行って見積もりを出してみたので、思ったことを書きます。

予備知識として、Appleさんは破損の具合によって金額を設定します。

例えばパーツ一つの交換で直る場合は、そのパーツ一個の値段プラス税金になります

 

しかし水没や損傷箇所が複数で、パーツが複数必要な場合は、一個一個のパーツの値段が修理代金となる訳ではないのです。

この場合は損傷のレベルによって修理センターの定額料金となります。

 

日本とイギリスでの修理代金

日本でMacbook Proを直す場合の金額

日本に一時帰国中に同じMacを表参道にあるApple Store に持って行って見積もりを出してもらいました。

86,400でした。これに税金をプラスしますので、およそ94,000円となるのです。

高い… 学生には痛い…

ちなみに私のMacbook Proの修理代金はこれより高くなることはないとのこと。

 

イギリスでMacbook Proを直す場合の金額

修理には一週間かかるとのことで、時間がなかったので引き取りました。

そしてイギリスのリーズと言うところのApple Storeに持ち込んで見積もってもらいました。

イギリスで直すことになると、

£681プラス£136(消費税)で合計が£818.20と言う見積もり結果に

「あれ?数字が似ているぞ」と思いましたが、私は日本円からポンドで払うので日本円に直してみると…

およそ120,000円!!イギリスの方が高い!

と言う結果になったのです。。

 

結論

There’s no choice.(それしか選択肢がない)

最終的にはMacがどうしても必要だったので、イギリスで修理に出しました。

12万円… 痛い…

今回わかったことが、Apple製品であればほとんどの場合、

Apple Storeに持ち込めば修理を受け付けてくれるみたいです。

パソコンの近くに液体は置かないと言う事を学んだ、授業料という事で…

 

日本仕様の場合

Macに日本語キーボードが搭載されている場合でも、Appleで修理対応してくれました。

しかもイギリスで修理なのに日本語のキーボードが帰って来た!

ちなみにキーボードをイギリスのキーボードに変更できるか聞いてみたところ、答えはノーでした。

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kazu

イギリスで情報セキュリティー関係を目指す大学生ブロガー 旅行と食べる事と写真撮影が趣味です。イギリスに来る留学生の手助けをメインテーマに書いていきます。 あ、ちょくちょくIT系も書いていきます笑

2件のフィードバック

  1. nobi より:

    興味深く読ませてもらいました!
    これはいつの話ですかね?
    友達が言うには、香港で買ったiPhoneは
    中国のアップルストアでは修理しない、と言われたそうです。

    国や製品によって違うのかもですね。

    • kazu より:

      コメントありがとうございます。
      こちらは2017年の10月ごろの話です。
      この頃に日本で買ったiPhoneをイギリスで修理しようとしたことがあり、その時は可能と言われました。(パーツを日本から取り寄せないといけないから時間がかかるかも と言われましたが)
      国によるかもですが、もし店頭で言われたなら今度は電話はチャットで他のエージェントの意見を聞いてみるのもいいかも知れないですね。

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