留学、移住などでやっぱり海外に行ってもお米は食べたいものでよね?

そんな時に必要なのはお米と炊飯器です。ですが国によってはあまりお米を食べる事が主流ではないとの理由で日本で売っている様な炊飯器などが店頭にない事が普通にあります。

 

今回はイギリスに用にに買った海外用炊飯器(日立 海外向け炊飯器 RZ-VMC10Y)がとても良かったので軽く紹介したいと思います!

海外用の安い炊飯器

値段

日本にいても学生の私は特にハイエンドモデルの炊飯器などは求めてなく、1万円前後かそれより安いのでも正直ぜんぜんOKなのです。

しかし海外用ビックカメラやヤマダ電機、秋葉原の家電量販店に売られている炊飯器はハイエンドモデルが多く価格も学生にとっては高いです。そんな中見つけた最安値レベルの炊飯器が日立のRZ-VMC10Yでした!

購入してからビックカメラで調べてみるとなんと5,702円で買えます!(19年8月18日現在)

 

どこで使えるか

仕様書によりますと電圧は以下の通り

【電源電圧】 AC220-240V

もちろんですが日本では使えません。購入前に目的地の国の電圧を調べましょう。Wikipediaやこちらのサイトなどを参考にしてください。

 

デフォルトのプラグはCタイプと言われる、二つの丸い棒が並んでいるタイプです。こんな感じ→(・・)

なので国によっては変換プラグをかましてからコンセントにさす必要があります。例えばにイギリスで使う場合は変換プラグが必要でした。

 

特徴

この炊飯器は電熱ヒーターを使用して作るマイコン式とよばれるタイプです。

ビックカメラのサイトによると熱伝導率と耐久性がアップした5層構造内釜という技術を採用しているのだとか… (とにかく良さそう笑)

そしてご飯の他にパンやケーキなどが作れる便利な炊飯器らしいです!

もちろんタイマー、保温、高速炊きに対応しています。

 

サイズ感

仕様書によるとサイズ感は以下の通り

本体サイズ(高さ×幅×奥行) 約230×260×340mm

比較的コンパクトとは言えない、運ぶのには小さいとは言えないサイズです。。。最大5.5号まで作れるそうなので、平均的なサイズとも言えます。

ですが普通の長距離路線用のスーツケースには箱ごとでも入ります!

 

実際に炊いてみた

実際に炊いてみた感想なのですが、

「普通にしっかりとボタン一つで美味しいお米ができる!」でした。

 

さいごに

以上、「【RZ-VMC10Y】留学や移住用の海外用炊飯器はこれで決まり!」でした。

あまり炊飯器には機能を求めてない方であればこれで十分だと思います。詳しい商品情報はこちらから。

では!

 

 

 

kazu

イギリスで情報セキュリティー関係を目指す大学生ブロガー 旅行と食べる事と写真撮影が趣味です。イギリスに来る留学生の手助けをメインテーマに書いていきます。 あ、ちょくちょくIT系も書いていきます笑

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