入国時に英語で答えられるかな… という心配はもうなくなりました!

イギリスのいくつもの空港で入国時の自動化ゲートが5月20、日本人でも利用できるようになりました!

入国カードも同時に廃止され、これで到着時のあの長〜い行列とはおさらばです。

 

観光でイギリスに入国にする方には朗報ですが、短期、長期留学、永住目的など、

観光目的以外でイギリスに入国する際には注意が必要みたいです。今回はその事についてまとめてみたいと思います。

入国時にeGateを使うとスタンプがもらえない

自動化ゲートを使うか使わないかの判断基準として一番大きのは、入国スタンプが必要かどうかです。

イギリスの政府サイトによると、以下に該当する方はパスポートにスタンプが必要とのこと

  • 6ヶ月以内の短期修学ビザ
  • Tier5Creative と Sporting Certificate of Sponsorshipビザ(3ヶ月以内)を持っている方
  • Permitted Paid Engagementsビザを持っている方(仕事をするためのビザ)
  • EEAエリアの国籍保持者の家族として永住目的で入国する場合

「もしもeGateを通ってしまっても、空港を出る前に入国管理官にスタンプをもらってください」と書いてありますが、実際はeGate通過後には人がいない事がほとんどです。なので必ず

 

短・長留学、学部留学の場合

最も多いケースが、

短期留学のためにイギリスにきてeGateを使ってしまってスタンプがない

学校でスタンプが必要と言われて一度出国し再度入国時にスタンプを押すように頼んだ話

スタンプがなくても大学によっては大丈夫かも

私の友人が経験した話ですが、やっぱりeGateを使ってしまってスタンプをもらえなかったようです。

しかし学校では「あー、eGateを通っちゃたのね」と言われるも、学校の人が端末で何かをしてそれで済んだようです。

なのでスタンプがない方も、一度学校に連絡し、スタンプをもらい忘れた旨を伝えましょう。学校によっては大丈夫なこともあるようです。

ビザ申請時の心配

実は私、2019年11月にイギリスの永住ビザを申請する予定なのですが、その際に過去の渡航履歴を聞かれるらしいのです。

その証明のために以前入国管理官に「パスポートのスタンプは毎回必ずおしてもらってねー」と言われました。

完全にこれを忘れてしまい、スタンプをもらわずに入国

 

やってしまったと思いつつ幸いパリに行く予定があり、その際にしっかりと行列に並びました。

そしてそこで入国管理官に言われたのは :

Dependent Leave to RemainでもeGate使ってもいいんだよ。レコードはゲート通過時に残ってるはずだから。それでもし渡航を証明しなさいって言われたら予約した航空券とかのemailと見せたりすれば大丈だよ

でした笑 考えてみたらそうかと納得のいくこともありますが、email一つで証明になるんだと思うとそこにイギリスらしさを感じます笑

 

まとめ

以上、「【イギリス永住ビザ】eGate使用による申請時の影響を入国管理官に聞いてみた」でした。

まとめとしては、

  • 観光でイギリスに来る場合は日本人でも自動化ゲートが使える
  • 6ヶ月未満の留学の際には必ずパスポートにスタンプを押してもらう
  • 留学先の学校に入国時のスタンプが必要かどうかを事前に知っておく
  • Leave to Remain とIndefinite Leave to Remainビザ保持者も自動化ゲートを使える!

では!

 

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kazu

イギリスで情報セキュリティー関係を目指す大学生ブロガー 旅行と食べる事と写真撮影が趣味です。イギリスに来る留学生の手助けをメインテーマに書いていきます。 あ、ちょくちょくIT系も書いていきます笑

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