どうも、無事に一年目を終えて進級する事が決まったカズです。

正規留学で進級する方以下の疑問を持った事はありませんか?

  • 学費はいつ払えば良いのだろう?
  • どうやって払うの?
  • いくら払えば良いの?
  • いつまで払えば良いの?

このような疑問を持った私は実際に自分の通う大学に問い合わせて見たので答えを紹介したいと思います。

注意:以下の情報は私の大学に問い合わせて得た内容です。費用などはイギリスの大学の場合同じですが、細かいルールなどは違う事もありますので必ず自分の大学に問い合わせてみましょう。

 

進級時の学費のあれこれ

学費はいくら?

まずはお金の話。

イギリスの大学の学費は大きく分けてイギリス人などの「Home fee」向けと留学生向けの金額「International fee」があります。

進級する方は、入学時に払った金額と同じ金額を請求されます。

卒業するまで、もし途中で学費が上がっても、進級時に払う金額は入学時と同じです。

 

家庭の事情によってHome feeを払うことになっている方

2018年スタートする方は£9250でしょう。

大学側は法律で£9250以上請求する事は許されていないです。

留学生などの「International fee」の方

大学によって2倍の金額、1.2倍の金額などと様々です。

自分の大学から来た学費に関する書類を確認しましょう。

 

いつ払うの?

6月に終わり進級までの間(8月29日)大学からのメールは一通も貰っていませんでした。

いつ払えばいいのだろう… 知らないうちに支払い期限過ぎていたらどうしよう…

と不安でした。

 

問い合わせた結果、9月の最初にエンロールメント(登録)のメールが来るとのこと。

そしてその登録時に、支払い方法を選択して支払いを済ませるらしいです。

期限は最初の授業までだそうです。

 

どうやって払うのか

受け付けている支払い方法は大学によって違います。

クレジットカード払い(VISA、MasterCard、American Express)や銀行振込(銀行情報は大学のサイトから)、場所によってはPayPalで払う事もできます。

クレジットカードで払って大量のマイルを貯める人もいるようです…笑

 

さいごに

かなり重要な大学関係の事、「分からないからあとで」と放っておくとあとあと取り返しのつかないことになります。

分からない事がある場合は電話で確認、知り合いに相談などをしましょう。

では!

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kazu

イギリスで情報セキュリティー関係を目指す大学生ブロガー 旅行と食べる事と写真撮影が趣味です。イギリスに来る留学生の手助けをメインテーマに書いていきます。 あ、ちょくちょくIT系も書いていきます笑

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