せっかく動画を作ったのに保存する時に空き容量がなくて保存できない方。何らかの理由によって保存する時に画質を落として保存したい方へ。

今回はInShotで画質を下げて編集した動画を保存する(書き出す)方法を紹介します!

おまけとして実際に画質を落とすとどのくらい保存時の容量が軽くなるのかを比べます!

 

無料動画編集アプリ「Inshot」とは?

Inshotの最大の特徴は使いやすさと機能の多さ!しかも縦のまま動画編集ができるので保存してそのままインスタストーリーに乗せる事ができます!

この機能ホントに良い!

Inshotはトリミング(動画の切り取り)、トランジション(次の画面への変わり方)の設定、速度調整、音楽の追加はもちろん!、

フィルター適応、テキスト追加、キャンバスの変更、その他便利な機能、ステッカーの追加などもできてしまうんです!

さらには画像を動画にする事も…

詳細な使い方の説明はこちらで!

画質を下げて保存する方法

保存事の画質の変更は動画の編集を終えてなくて、終えていても変更が可能です。

InShotのホームに戻る

まだ動画編集を開始していない場合はアプリを起動した時のページです。

もし動画編集画面になっている場合は一度ドラフトとして保存してInShotのホーム画面へ戻りましょう。せっかく編集した動画が消えて無くならないかと不安な方は下書き保存のやり方を紹介しているので改めて参考にしてみてください。

InShot自体の設定画面から画質を変更

InShotアプリのホーム画面右上の歯車マーク(⚙)をタップして設定画面に行きましょう。そうしますと以下の画像のようなスクリーンになります。

①、「動画設定」をタップします。

②、「動画解像度」をタップしてその次の画質を選択します。容量が軽い+画質が低くなるのが720pです。サイズが大きい+画質が高くなるのが1080pです。

 

これで保存された動画は選択された画質で保存されます!

 

おまけ 720pと1080pの比較

でも実際720pで保存した動画と1080pで保存した動画のサイズってどのくらいなの?て言う質問を抱きました。今回は6秒の動画と4分51秒の動画をそれぞれ720pと1080pで保存してみてサイズを比較してみたいと思います。

6秒の動画を保存してみた

まずは6秒の動画です。さすが短いだけあります。とても素早く保存できました。

結果は以下の通り。

結果は正直予想を遥かに超えました。

4分51秒の動画を保存してみた

6秒の動画なんて、作らないよ!と言う方もいますよね?なので今度はもう少しながい動画を保存してみたいと思います。結果は下の通りです。

720pから1080pに変えると約2倍となることがわかります。それに比べるとめちゃくちゃズームインしない限り画質の劣化はそこまでは現れません。

ステッカーや音楽を追加して保存をしても結果に変わりはあまりなかったです。

 

まとめ

以上、「InShot」画質を下げて保存する方法|容量がない時の保存におすすめ」でした。

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kazu

イギリスで情報セキュリティー関係を目指す大学生ブロガー 旅行と食べる事と写真撮影が趣味です。イギリスに来る留学生の手助けをメインテーマに書いていきます。 あ、ちょくちょくIT系も書いていきます笑

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