生活品の安さ、国内屈指のナイトライフ、やることが絶えない(ん?)、家に帰り易い(他の都市へのアクセスし安さ)などの理由でLeeds is the UK’s best student city, 4 reasons whyと有名インデペンデントで紹介されているほどです。

そんなイギリス北部の町、リーズの治安事情を紹介したいと思います。

 

イギリスのリーズは学生の街

リーズ市内、近郊は現在沢山の大学やカレッジがあり、街はつねに学生であふれています!

朝は足早に通学する学生たち、昼はのんびりランチや帰宅する学生たち、そして夜は友人グループでパブやクラブに向かう学生グループをよく見かけます。

そのためほぼ終日どこへいっても人が多いので、暗闇で襲われるかも… といった不安はすっ飛びます!

その反面、夏休みや冬休みになると学生がいなくなり、シーンとします。

リーズの治安

実際私は2年前から、23時過ぎに一人で街を歩いていますが、怖いなと思ったことはありません。

事件に出くわしたこともありません。

なのでもし治安に関しての不安があるようでしたら、その辺は心配する必要はないと思います。

ですが夜のリーズでどんな事が起きるのか、知っておくと良い心構えになると思うので、

いくつか起こりそうな事を紹介しておきますね!

 

コスプレ集団に会うことがある

これはサークル活動などのイベントが頻繁に開催されているからです。

Otlyという小さな町からリーズ市内のパブを一つづつ周り一杯飲み、市内に入って行くイベントがありま。

Otly Runといい、リーズ大学でで留学し、サークルなどに入ると一度は誘われるかもしれません。

 

突然大声で歌い始める

これはお酒がある程度入った学生に多いです。温かい目で見守るか、そっとその場を離れましょう。

 

ライターを持っているか聞かれる

タバコを吸っている人は、本当に多いです。受動喫煙もバンバンすることになるでしょう。

なのでライターを忘れてしまったスモーカーたちは、他のスモーカーなどにライターを貸してくれ!っと頼み歩いている事があります。

「Do you have a lighter?」と言われたら動揺せずに「No, I’m afraid」と伝えておきましょう。

 

余計なコインをくれないか聞かれる

近年、小銭を持ち歩かない人が急増しています。

それとともに増えてきているのが、物乞い。目の前を通ると「Spare change please!」と小銭を要求してきます。

特に絡まれたりすることはないのですが、イギリス人はかなり物乞いに小銭をあげています。

マックなどでハンバーガーを買って渡している人も…

 

喧嘩

本当にこれは遭遇する確率が低いです。

だた、起こるところではよく起こると言われています。パブとかでですね。

イギリス人はお酒が入ると喧嘩っ早くなる人が多いです。相手以外は気にしていないのでこの場合はそっとその場を離れるのが一番だと思います。

 

さいごに

全体的にイギリスの治安はいいと思います。

 

見た目はとても怖そうで(人を見た目で判断しては行けないよね)も、中身はとっても親切な人がとても多いです。

個性がとても格好に現れているのかな?

階段で重い荷物を持ち上げようとすると「I’ll help you」なんて助けてくれる力持ち紳士も町中で見かけます。

 

なので心配な方は安心しましょう!でも用心は忘れずにね。

 

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kazu

イギリスで情報セキュリティー関係を目指す大学生ブロガー 旅行と食べる事と写真撮影が趣味です。イギリスに来る留学生の手助けをメインテーマに書いていきます。 あ、ちょくちょくIT系も書いていきます笑

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