どうも、イギリスで大学生をしているカズです。

実は私は中学生卒業同時にイギリスにきたので、日本でスーツを作った事がなかったのです。

 

ですが大学生ともなると、ドレスコードがフォーマルなイベントが多くなります。

でもスーツがない!

となって、町中のスーツ屋さんでスーツを探したんですが、どれもイギリス人の体型に合うように作られていてフィットしなかったのです。(身長160cmの小柄体型)

なので今回はリーウナブルで自分にあったスーツが作る事ができるサービス「TAILOR ME」を行なっているMoss Brosでスーツを買ってみたので紹介したいと思います。

Moss Brosのサイトへ

Moss Bros

イギリスの大手スーツメーカーのなかで、Savil rowなどの老舗と比べると比較的リーズナブルな価格でスーツを購入する事ができます。

スタイルもスタンダードフィット、スリムフィット、スキニーフィット、テイラードフィットと、様々なフィットから選ぶ事ができます。

生地は私が見た中ではウール100%のスーツばかりでした。

 

イギリスで安くスーツを作りたいのなら、Moss Brossというブランドを確かめて見ましょう。

価格について

ラックに吊り下げられているスーツ「Off the rack」スーツの価格は様々です。

定価で一番安いのは、スーツ上下で£159(約24000円)でした。

そして高いのになるとHUGO BOSSのスーツになるため£700(10万越え)くらいするのが出てきます。初めてのスーツにしては高すぎるかな。笑

スリーピーススーツになると価格は上がります。

 

スーツはセール中に買え!

Moss Brosのホームページを見ていると、常時50%セールや70%セールを開催しているので、この時に買えばとんでもない破格で買う事ができます。

 

学生は15%OFF!

イギリスのレストランやブランドショップなどはStudent Discount(学生割引)などを適用してくれるところが多いです。

ここMoss Brosも学生割引を行なっていて、15%の割引になります!(TAILOR MEは適用外)

 

TAILOR ME

やっぱりショップに吊り下がっているスーツはどれもフィットしません。

そんな時に使えるのがTAILOR MEというサービスです。

 

このサービスはスーツの通常価格プラス£100で自分の体型にあったスーツに仕立ててくれるサービスです。

ちなみに私の作ったスーツの合計金額は£290でした。

 

組み合わせは豊富でオリジナルのスーツを作る事ができます。

TAILOR MEのプロセス

  1. 生地を選ぶ
  2. フィット感の選択(スキニーフィットなど)
  3. 採寸(プロが細かく採寸してくれます)
  4. 細かいカスタマイズ(ボタン、糸の色)

そして全てのプロセスを済ませえから30日後に取りに行く事ができます。

そして取りに行った日に一度着て、最終的な調整をします。

 

しかし私がスーツを必要としてた日まで30日を切っていたので、一週間早めに作ってもらいました。

もしパーティーの日まで30日を切っている場合、相談しましょう。早めに作ってくれるかもしれません!

さいごに

人生初スーツはMoss Brosで作って見ました。

作ってみた感想としては、「さすがセミオーダー、すごくフィットしている!」って感じです。

とてもぴったりでした。大きすぎず小さすぎず。

店員さんもフレンドリーでなぜか緊張していたのですがとてもリラックスして作る事ができました。

イギリスでリーズナブルにスーツを作りたい方はMoss Brosでぜひ作って見てください!

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kazu

イギリスで情報セキュリティー関係を目指す大学生ブロガー 旅行と食べる事と写真撮影が趣味です。イギリスに来る留学生の手助けをメインテーマに書いていきます。 あ、ちょくちょくIT系も書いていきます笑

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