米WalmartやカナダのDellなどがWH-1000XM4の情報を相次いでフライング掲載をしてはページを取り消している中、今回はYouTube上にWH-1000XM4のレビュー動画がベトナムのヘッドホンストアからリークされました。

この記事ではGoogle翻訳を最大限に活用しながら内容をシャアしていきます。

6月26日追記 事前にリークやレビュー動画などで言われていた6月23日〜24日の発表はありませんでした。これはコロナウイルスの影響なのか…? 発売日に関しての情報を追加しました。

6月15日追記 またもや別のYouTubeチャンネルからWH1000XM4のレビュー動画が出ました。今回はレビューに加えてSony Connect内の画像も登場しました。

WH-1000XM4に関するYouTube初のレビュー動画

YouTubeに掲載されたWH-1000XM4のレビュー動画から

ベトナムのXUANVUというヘッドホンストアの公式YouTubeチャンネルに6月12日付けでWH-1000XM4のレビュー動画が公開されました。

動画自体はタイトルも音声もベトナム語であり、英語や日本語の字幕は現時点ではついていません。タイトルは「Trên tay tai nghe SONY WH-1000XM4 chỉ 1 chiếc duy nhất tại VIỆT NAM | Siêu phẩm chống ồn 2020」。Google翻訳様を使って翻訳してみると(意訳)「WH-1000XM4のハンズオンレビュー ベトナムに一つだけ| 2020年最高のノイズブロック」というところでしょうか。。。(ベトナム語をご存知の方、お助けください。)

動画をこちら。(6月15日追記 – 動画は非公開になりました。)

WH-1000XM4は着脱を判定するセンサーが搭載か

3:36秒あたりに出てくる左耳のセンサー

Dell Canadaなどからリークした製品情報の中には新機能としてヘッドホンを外した際に音楽が自動で止まる機能についての記載がありました。おそらくヘッドホンの左側、内側にあるセンサーはこの機能のためのものではないかと推測されます。

Sony Connect内のWH-1000XM4設定画面のリーク

新たなリーク動画でアプリ内の設定画面が出てきました。その中にこのセンサーを使うであろう設定がいくつか出てきましした。
具体的には、自動で電源がオフになる設定、ヘッドホン未着用時に電源がオフになる設定、ヘッドホンを取り外した際に再生を停止する設定です。

WH-1000XM4の見た目XM3とほぼ変わらない

YouTubeに掲載されたWH-1000XM4のレビュー動画から

動画の中で、見た目は95%同じに見えるためあまり違いを見つけられる人は少ないだろうとのこと。NFCのロゴもSONYのロゴもこれまでと同じ場所にあります。

YouTubeに掲載されたWH-1000XM4のレビュー動画から

充電部分もXM3同様USB-Cです。

WH-1000XM4のボタンの表記が変更に 好みの機能に割り当てが可能になる?

YouTubeに掲載されたWH-1000XM4のレビュー動画から

WH-1000XM3では「NC/AMBIENT」の表記でノイズキャンセリングモードの切り替えに使われていたボタンですが、WH-1000XM4とされるヘッドホンには「CUSTOM」と表記されています。

Sony Connect内のWH-1000XM4設定画面のリーク

やはりアプリ画面のリークからも、このカスタムボタンに機能を設定できるのが確認できます。

Sony Connect内のWH-1000XM4設定画面のリーク
Sony Connect内のWH-1000XM4設定画面のリーク

みる限りだと割り当てられる機能はGoogle Assistant、Amazon AlexaかAmbient Sound Control (外の音の取り込みの調節)、Noise Cancelling /Ambient Sound/off(ノイキャン、アンビエントモードのオンオフ)、Noise Cancelling Optimizer(ノイキャン最適化)のよう。

WH-1000XM4はXM3よりアーチ部分が長くなった?

YouTubeに掲載されたWH-1000XM4のレビュー動画から

リーク動画上で、ヘッドホンのアーチ部分が少し長くなったと語っています。これによりさらにしっかりと耳にフィットし、さノイズキャンセリング効果を高めることができるようになるとか。。。

WH-1000XM4のBluetoothのバージョンは5.0へ

YouTubeに掲載されたWH-1000XM4のレビュー動画から

このリーク動画によるとWH-1000XM4のBluethoothのバージョンは5.0にアップグレードされたとのこと。やはり他のリークどおり。。。

Speak to chatという機能

Sony Connect内のWH-1000XM4設定画面のリーク

もう一つ目立った機能があります。それは「Speak-to-Chat」という機能。残念ながらハッキリとは説明されていません。ですがこれはもし誰かが話しかけた際に自動的にノイズキャンセリング効果を弱める機能なのかなと考えています。

WH-1000XM4の発売日はいつ?

YouTubeに掲載されたWH-1000XM4のレビュー動画から

ベトナム語が話せる友人によると、このリーク動画内では6月23日が発売日だそうです。発売日に関してはDell Canadaのリークによると6月の23から24に出荷とのことなどで近いですね。この辺の情報ともマッチします。

と思ったのですが。。。。。

待てど待てどSonyからwh1000xm4の発表はありませんでした。ネット上ではこれは予定されていた発売が6月23日だったがコロナウイルスの影響で延期された説もあります。

ヨドバシカメラやビックカメラなどを見てみると価格が4万円代となっています。後継機が登場する前に現行モデルは安くなるのがお決まりですが、これをみる限り側近の発表の可能性は低いのではないかと思います。

イギリスのSonyはAmazonや他のリテールショップを巻き込んでサマーセールを開始しました。このセールは7月7日までです。このセール対象品にWh1000xm3も含まれています。これが在庫処分だと考えると、サマーセール中に大注目機の後継機を発売する可能性は低いと思います。このため発表は7月7日以降になるでのではないのかと思います。

以前発売日がリークされたDell CanadaのサイトやDell UKのサイトではWh1000xm3は品切れになっています。

リークされたレビュー動画などで言われていた6月23日〜24日の発表と合わせたりすると、やはり6月23日が実は最初に予定されていた発表会OR発売日で、何らかの理由で延期された説が納得できますね。やはりXM2やXM3同様に9月の発表になるのでしょうか…

リークから考えるWH-1000XM4の価格

今回のリーク動画のなかに、ベトナム内での価格いついての言及があったようです。ベテナム語話者の友人によると日本円にして約4万円ほど、米ドルで約375ドルほどだそうです。もちろん為替の関係などで価格は前後する可能性があります。

さいごに

やはりGoogle翻訳を使って全ての情報をピックアップするのは困難でした。情報がまとまり次第追記したいと思います。コーデックや、アップスケーリングなどに関しても言っている気がしたので頑張ってこの辺をどうにか翻訳したいですね。

ポルトガルや英語の説明書がリークされていたり、もうそこまできてる感がすごいです。が、なかか発売されません。気長に待ちましょう…

以上。「Sony WH-1000XM4のレビューが公開される 左側に着脱センサーあり」でした!

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kazu

イギリスで情報セキュリティー関係を目指す大学生ブロガー 旅行と食べる事と写真撮影が趣味です。イギリスに来る留学生の手助けをメインテーマに書いていきます。 あ、ちょくちょくIT系も書いていきます笑

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