1日目はヴェネチアの一番大きい島を観光したので2日目は水上バス一日券を使って少し離れた小島に行きました!

前回の記事はこちら↓

 

ヴェネチア でのバックパッキング三日間 1日目

離島に行くなら一日券を買ってしまえ!

ベネチアの本島ないだけを短期間観光するなら、水上バスを使わずにそのお金を節約して観光できてしまいます。

ですが二日目以降や、ムラーノ島とブラーノ島などの周りにある島に行くことを考えている場合は、鄒城バスの一日券を買ってしまった方がいいと思います。

そしてその一日券の残りは本島ないで使いまくるという作戦!水上バスの停留場はあちこちあります。

ちなみに

  • 水上バスは「vaporetto(ヴァポレット)」というみたいです。
  • 一回分の乗船券は7.5ユーロ
  • 24時間券は20ユーロ

値段はめちゃくちゃ高いです…

ですがムラーノ島ブラーノ島に行くのには最低3回はヴァポレットを使うので、やはり一日券を買った方がお得ですね。

ムラーノ島

Murano island

ヴェネチアの本島からムラーノ島に行きました。出発時間は朝の10時ごろでしたが、サンタルチア駅の前のヴァポレット乗り場は大混雑でした。

列という列はありませんが何便か見逃す必要はあるでしょう。到着した船がすでに満席で誰も乗れないいというのもありました…

本島からムラーノ島までは25分前後かかりましたが、多分自分寝てました。笑

ガラス職人の島

島内にはガラス細工の湯呑みなどの商品を扱ってる小さのお店がズラーっと並んでました。

だけど何も買う予定のない私にはなんの魅了も感じなかった。

ですがアーティスチックなものが好きな方にはたまらないところだと思います。

ブラーノ島

Burano islando「カラフルな建物がたくさんある島がる!」というのをホステルにあったパンフレットでみて、この島にもきました。

でも私が行った時にはあいにくの小雨が…

しかし行ってみるとそこには本当に鮮明な色でカラーリングされた家がたくさん並んでました!「インスタグラムにみんなあげるんだろーなー」と思いながらも気づいたら自分も写真たくさん撮ってました。笑

ムラーノ島からブラーノ島は35分くらいでいけます。もちろんヴァポレット一日券を使いながらね。

島内全てこのような感じでした。あまりお店などもないので滞在時間は長くて1.5時間でしょう。そしてヴェネチア本島はここから1時間かけて戻れます。

本島で過ごす最後の日

この日の夜にはローマ行きの夜行バスに乗らないといけないので今日が最後の日です。なので私は本島に戻り島内をぶらぶらしてました。

とてもおしゃれなショップや銀座に並んでいる高級ブランド店の直営店などがありました。

やはりヴェネチア島はとてもリラックスできます。

ベンチに座ったりしているといきなりアコーディオンを演奏している人が歩いてきたりと、とても個性的な人たちが住んでいる街でもあると感じました。もちろん観光客もかなり多め。笑

明日はローマだ!

 

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kazu

イギリスで情報セキュリティー関係を目指す大学生ブロガー 旅行と食べる事と写真撮影が趣味です。イギリスに来る留学生の手助けをメインテーマに書いていきます。 あ、ちょくちょくIT系も書いていきます笑

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