どうも、イギリスのリーズに留学中のカズです。

ほぼ毎日通学と通勤時にバスを使っているのですが、

意外と「乗り方がわからない!」という人がいたので今回はイギリスの地方でバスに乗る方法をできるだけシンプルに説明してみたいと思います。

 

というか意外とシンプルです。笑

イギリスの地方でのバスの乗り方

行きたいバス停とそこに行くバス番号を知っておく

A地点からBの目的地に行きたいとします。

そしたらまずは目的地に一番近いバス停を探し出して知っておく必要があります。

「最寄りのバス停がわからない!」という方はGoogle Mapsに目的地を入れて経路検索をしてみましょう。

目的地に行くためにどのバスに乗ればいいのかが出てきます。

catching-a-bus1

このようにバスマークの右側に出てくる数字がバスの路線番号です。

そしてGoogle mapsではバス停の場所も出てくるのでこれに沿ってバス停に行きましょう。

 

一部のバス停はいくつかの違う路線番号のバスが同じバス停から発着しているので注意してください。(1番、6番、56番など)

乗る前に自分が乗るべき路線番号なのかを確認しましょう。

バスの時刻表

全てのバス停にはないですが、一応時刻表は存在します。屋根付きのバス停や、ただの柱のバス停でも時刻表が貼り付けたあることがあります。簡単なのはGoogle Mapで経路検索したときに見る方法です。

もちろん冊子の時刻表もありますが、大きいターミナルバスステーションの案内カウンターにしか置いてません。その地方で走っているバスの会社のWEBサイトに行けば必ず電子版の時刻表があるはずです。

 

バスの料金の払方

イギリスのバスは前払いです。乗ってすぐにバスの運転手に料金を払わなくてはなりません。

 

知っておく必要があるのは目的地の名前です。ですが住所などを言っても意味がありません

目的地として使える場所有名なランドマーク(リーズ大学、博物館、空港などの場所名)

ショピングセンターの名前(トリニティーリーズなど)

地名やエリアの名前(Headingleyなど)

ストリートの名前(Park)

 

伝え方としては…

Where do you want to go?(どこに行きたいんだい?)

To(上記のような場所)please.

のような感じです。

そして運転手が料金を言ってくるのでお金を渡しましょう。
もし学割が使える区間であれば「for stsudent」と付け加えて学生証を見せましょう。学生料金が設定されている場合は安くなります。

 

小銭で払うのが一番いいと思いますが、お札でも払うことができます。ですが時々嫌な顔をされる事があります。笑

最近は非接触(コンタクトレス)でも払えるようになってきたので、コンタクトレス機能付きカードやApple PayやGoogle payでも払う事ができますよ!ちなみにロンドンのバスの料金は毎回一律1.5ポンドで、現金は受け付けてません。オイスターカードの使用をお勧めします。

降り方

最近ではイギリスでもバス停の名前を車内放送で流してくれてますが基本的には自分で降りる場所を把握しておく必要があります

Google map上で自分の位置と降りるべきバス停、プラスその一個前のバス停を確認しておき、そのバス停を過ぎたらベルを鳴らしましょう。

停まってくれるのであとは「Thank you」と言って降りるだけです!

ちょっとしたアドバイス

イギリスのバスの運転手は様々な人がいます。とても機嫌が悪い人、適当な人、優しくて親切な人様々です。

もし塩対応を受けても気にせずにね!

 

時刻表はありますが時間通りにくるとは限りません。10分以上待たされた挙句に急にキャンセルになったりなんて結構あります。笑

時間前に出発することも稀ですがあるので余裕を持ってバス停に行くことが大切ですが、辛抱強く待つことも大切です。

さいごに

以上、「【イギリス】地方でのバスの乗り方は意外とシンプル?」でした。

初めてはとても緊張したり言葉がわからなかったりとあたふたするかもしれませんが慣れれば簡単です。

ロンドンでの観光スポットをまとめましたのでこちらもご覧ください!

kazu

イギリスで情報セキュリティー関係を目指す大学生ブロガー 旅行と食べる事と写真撮影が趣味です。イギリスに来る留学生の手助けをメインテーマに書いていきます。 あ、ちょくちょくIT系も書いていきます笑

1件の返信

  1. 2019年8月18日

    […] 【イギリス】地方でのバスの乗り方 意外とシンプル?https://kazuworldtravel.com/catching-a-bus/どうも、イギリスのリーズに留学中のカズです。ほぼ毎日通学と通勤時にバスを使っているのです […]

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