どうも、イギリスでセキュリティーエンジニアを目指しながらバイトで飲食店店員をしているカズです。

早速ですが、イギリスに留学中、近くのスーパーやレストランに行く時、どの様に支払いを済ませていますか?

もちろんイギリスだけの話ではありません。大体の先進国にいるときも。

まさか現金で払っていません?

お願い、カードで払って…

多くの飲食店やショップ店員同士全員一致で思っていることです。

なぜこんなにみんなデビットカードやクレジットカードを持っている時代に、現金を持って£54.12をきっちりぴったり払うんだろう

こう思うことが数え切れないくらいあります。

カードで払うことのデメリットとは

デビットカードやクレジットカードでほとんど支払いを済ませている私にとて、カードで会計をすることのデメリットはぽんぽん出てきません。

考えられるデメリット

  • カードを使うと店舗に手数料が発生して嫌がられる?
  • カードを持ち歩かなければならないから?
  • もしカードしか持っていなくて使えなかったら恥ずかしいから?
  • カードを受け付けない所もあるから?
  • 現金がさわれなくなるから?
  • 算数ができなくなるから?

上げて行くのがとても難しいです。

カードを使うと店舗に手数料が発生して嫌がられる?

典型的なものですね。意味がわかりません。なぜそこまでそのお店のマネージメントのことを気にするんでしょう。

お店側としてはどうにかしてお客さんに金をつかて欲しいのです。

だからオススメをさらに紹介するんです。だから「デザートはいかがですか?」とき聞くんです。

カード決済を可能にしているのも、さらにお客さんを呼び込むプラスのことだからです。

なので私たち店員はなぜあなたがお店側の手数料を気にするのかが理解できないのです。

もしカードしか持っていなくて使えなかったら恥ずかしいから?

これは私もその気持ち、わかります。

なので手持ちのカードをVISAやMaster Cardなどの有名どころのカードを作っておくと、

使えないリスクはグンッと減ります。

VISAが使えないお店は本当に少ないです。

カードを受け付けない所もあるから?

これはあります。特に個人経営されている小さなコーナーショップなどです。

受け付けてくれても、ある一定の額以上を使わないと手数料が発生する所もあります。

ただ、学生寮の近くにあるのは大体大手スーパーマーケットの小型化した店舗です。

なのでカード決済はもちろん受け付けています。

カードで払うことのメリット(店員側)

圧倒的な時間短縮

これが最大のメリットでしょう。店員は会計の際、結構やることが多いです。

もし店舗の手数料を気にする事が出来るのなら、店員の仕事量を減らす事に気を使いましょう。

店員がやらなければならない事

現金払いの場合

  1. 会計の確認
  2. お客さんから頂く
  3. カウントする
  4. レジに金額打ち込む
  5. レジにお金を仕分けながら入れる
  6. お釣りをとる
  7. お客さんに渡す
  8. レジ閉める
  9. 何かをやる前にしっかりと手を洗わなければならない

書き出してみるとこんなにやることが多いのです。
もちろん仕事が慣れれば慣れるほど、一個一個早くなっていきます。

カード支払いの場合

  1. 会計の確認
  2. カードマシンに金額を入力し、渡す
  3. 暗証番号を入力してもらう
  4. レシートをレジに入れる!終わり!

この違いわかります?圧倒的にやる事が少なくなるのです。しかも3番の暗証番号を入力し終ってカードの確認を待っている時に、

お客さんと「どうでしたー」などと会話をすることができます。(イギリスでは店員に話かける事、かけられることは普通)

この小さな会話から得るものはたくさんあります。話して見たらサッカー選手だったことも!

少なくても私はあなたに「カード決済を選択して欲しい」と願っています。

店員は早く帰れる

いちにちの終わりに、レジの中のお金をカウントしなければなりません。

これは現金決済が多ければ多いほど大変で、時間がかかるのです。

よくいう現金管理です。セキュリティーも考えなければなりませんし、とても忙しい閉店間際の作業が増えるのです。

冒頭でもいったように、店側の手数料を気にしていただけるのなら、店員が早く帰れ気遣いもできるはずです。

カードで払うことのメリット(客がわ)

小銭とか持ち歩かなくて済む

小銭をポケットにチャラチャラしなくて済みます。

財布を分厚く、重くしてしまうのは大体コイン群です

財布が薄くなります。

小銭を持ち歩かなくなると、自然と財布が軽くなります。

小銭抜きの財布の軽さは半端ないです笑。

それから数週間、小銭入れがない財布に出来るのです。

すっごい薄いやつを買うことができます。

携帯一個で外出できる

最近みんなスマホ持ってますよね?

iPhoneの場合、Apple Pay アンドロイド搭載で対応機種であればGoogle Pay(Android Pay)などが使えます。

そういった決済方法がサポートされているなら、なぜつかはないのですか?

もしあなたが持っているカードが登録できるカードならば、すぐに使い始めましょう。

そしてApple Watchなどのスマートウォッチなどを持っている場合も、そこにも登録しましょう。

私はiPhoneとApple Watchを持っていて、両方にApple Payを登録しています。

そして全てこの二つで払っています。携帯なんて出さなくても時計一つで支払が済ませれられる時代なのです。

ロンドンの地下鉄、バスにも腕時計一つで支払ができます。

両替手数料なしで圧倒的にお得

海外で現金を引き出すとなると、レートが悪かったり、金額によったり回数によって手数料が取られます。

聞いたことありませんか?

海外旅行の際はできるだけクレジットカードを使いましょう

という海外旅行を安く済ませるコツを紹介しているサイトで紹介されています。

海外旅行なんて一週間二週間、長くて1ヶ月です。

3ヶ月や1年近く留学するあなたがこのテクニックを使わずに入られますか?

現金は本当に必要な時で少額あれば十分です。

さいごに

「イギリスでの生活で現金は要らない」と私は思っています。

レストランやスーパー、コンビニやパブでもカード決済ができます。

タクシーもUBERなどはオンライン決済です。

日本ではまだ現金が主流かもしれません。ですが留学で違う国に来たのなら、少しでもその国に住んでいる人たちの生活を楽しみたくないですか?決済方法もその一部です。

今回はゴリッゴリの私の主観で書いています。

ですが店員側と客側両方の立場を経験した私の意見です。

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kazu

イギリスで情報セキュリティー関係を目指す大学生ブロガー 旅行と食べる事と写真撮影が趣味です。イギリスに来る留学生の手助けをメインテーマに書いていきます。 あ、ちょくちょくIT系も書いていきます笑

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